Recruitment
人材採用・人材育成【先輩社員からのメッセージ】

Message
先輩社員からのメッセージ

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日々の仕事に必要な知識、スキルの習得はもちろん、
将来に備えた実践的な教育研修や、
多くの先輩社員に支えられていると感じています。

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「自分にできること」と考えて選んだ会社

就職活動では、「自分がやりたいこと」ばかりでなく、「自分にできること」という視点でも行動しました。それまでに経験したことがないことにチャレンジすることは大切ですし、やりたいことを仕事にするということも大切だとはわかっていました。でも、そうした思いに縛られすぎてはいけないと考えたのです。その結果、新星レジャー開発と出会うことができました。「この会社でならやっていけそうだ」という直感は、結果的に正解でした。

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新卒一期生という部分も魅力的だった

大卒での「新卒採用の一期生となる」と聞いたとき、「これは、あまり体験できることではない」と思い、そのことにも魅力を感じました。何か「先駆けになれる」と思ったからです。格好良く表現すれば「会社で新たな歴史を作っていくことになる」のです。会社や先輩社員の皆さんは、本当に私たち新卒一期生を温かく迎えてくれました。反面、皆さんにとっても「新しいことへの挑戦」であったようで、一生懸命に私たちの教育に取り組んでくれている姿を見て、その思いに応え、店舗や会社の成長の力になっていきたいなと思っています。

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「心や意識の面」で大きく成長できた

入社から1年が経ち、私は「心や意識の面」で大きく成長できたと感じています。まだまだ足りない部分は多いですが、日々の仕事に必要な知識やスキルのほか、社会人としての自覚も芽生えてきました。私たちが歩んできた道を、今度は後輩たちが歩むことになります。アドバイスできるところは、しっかりアドバイスできるようにしていきたいと思います。そして、同業他社との競争に負けないよう、DAIGOROならではのカラーである「お客様と店舗の仲の良さ」をもっと前面に出して、お客様とともに盛り上げていきたいと考えています。

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慣れている店舗、お客様、スタッフから離れ、
新たなポジションと環境の下で
仕事に対する視点が大きく変わった。

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仕事中の笑顔は、プロなのだから当然のことだと思う。

常に笑顔で接客することができるこの仕事に魅力を感じ、当社に入社しました。ホールを巡回したり、接客を行う際は自然と笑顔になることができます。接客が好きだからということはもちろんあります。しかしそれ以上に、お客様に遊戯していただいたお金の一部を給料としていただいているのですから、「自分たちはプロなのだから」という思いのほうが強いと思います。お客様への感謝を忘れてはいけないですし、「ありがたいな」と言う気持ちを感じたら、自然と笑顔になるのが普通ではないのかな?とも思います。

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2015年12月、チーフという役職をいただいた。

入社以来、DAIGORO Z厚別店で仕事をしていました。厚別店在籍時にチーフという肩書きをいただき、その1ヵ月後に、新店であるDAIGORO Z手稲店へ異動しました。チーフになったということもありますが、店舗を異動したことが、私にとっては大きな転換点となりました。慣れ親しんだ店舗やお客様、スタッフと離れ、全く新しい環境で、新しいポジションから仕事などを見直すきっかけとなったからです。何より、一つひとつの仕事をする「理由」についても考えるようになれたことが大きいと思っています。

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目標は店長。日々の仕事が未来へとつながっている。

この仕事を続けていくからには、一つの大きな目標として「店長」を目指します。「人を育てる」という役割は今のチーフとしての仕事にも含まれていますが、さらに将来的には、もっと本格的に「人を育てる仕事」に取り組んでみたいと考えています。「DAIGOROのスタッフってすごいよね」「接客では日本一だよね」といわれるような人材を育てたいという夢を描いています。そのためにはまず、目の前にある仕事や目標をクリアしていきたいですね。

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お客様と心を通わせてコミュニケーションを図る。
それが仕事の楽しさにもなるし、モチベーションにもつながる。

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「ホール巡り」を行って「好きなホールランキング」を作成した。

就職活動では、予め業界や職種を絞り込んで、将来の可能性を狭めてしまうことに違和感を感じました。それで、本当にさまざまな業界の企業を受けていました。当社との出会いは、ある偶然のきっかけでした。しかし、それ以来当社に興味を持ち、最終的には当社への入社を決めました。決め手となったのは、自分自身で決行した「ホール巡り」です。ここDAIGORO Z厚別店が、私の中で「居心地の良いホールNo.1」だったのです。「居心地の良さ」の秘密は、実はまだ理解できずにいます。仕事をしながら探っていこうと思っています。

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お客様と心を通わせる秘訣は「会話をしよう」と思うこと。

アミューズメント業界は、外から見て知っているつもりだったイメージとは全く違ったものでした。DAIGOROだからということもあるかもしれませんが、お客様は皆優しいですし、スタッフの皆さんも本当に一生懸命に仕事に取り組んでいました。わからないことはまだまだありますが、後輩となる皆さんに仕事を教えてあげられるように頑張りたいと思います。一つだけ、わかったことがあります。それは、「お客様にお声がけしよう」と思っていると、不思議とお客様のほうから声を掛けていただくことが多いということ。心が通うという感じになります。

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就職活動中の皆さまへ。

この仕事のやりがいといっても良いのかもしれません。一日の仕事が終わった時点で、「今日もみんな頑張ったよね」と思える瞬間が大好きです。こうした感覚を、ぜひ皆さんにも知っていただければと思っています。また、就職活動では「自分に合う職場か?」ということをしっかり見極めてほしいと思っています。そのためには、会社説明会や会社訪問などの改まった機会だけでなく、当社のように店舗がある企業であれば、こっそり店舗を訪れてみると良いと思います。DAIGOROにいらっしゃるなら、私たちスタッフが楽しそうに仕事をしているところを見逃さないようにしてください。

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やるからには地域一番を目指す。
そう考えてくれる後輩と一緒に仕事をしていきたい。

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お客様との仲の良さはDAIGOROのカラー。

当社での仕事は、アルバイトからスタートしました。その後社員となり、リーダー、チーフ、副店長とステップアップし、2016年に念願の店長となることができました。入社当初から、上司や先輩たちが優しいこと、年齢や役職の隔たり無く接してくれることなどをDAIGOROのカラーとして受け止めていました。そして何よりも、店舗のスタッフとお客様の仲が良いということを強く感じました。これは、現在も変わっていないと思います。我ながら獣超にステップアップしてきたと思います。これからも、DAIGOROらしさを守っていけるよう頑張っていこうと思っています。

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ポジションが上がると、仕事の見え方も変わる。

これまでのキャリア・ステップの中で、正直に言うと、モチベーションが低かった時期もありました。仕事も含めて、「このまま進んでいって良いのだろうか?」と悩んだこともあります。しかし、役職などがついてステップアップし、役割や仕事内容が変化していくことで、リセットできたように思います。今思えば、悩んでいたことなども全部含めて、とても充実していると思うようになりました。特に副店長、店長と、1店舗を任せてもらえるようになった経験は、一番の充実感をもたらしてくれました。

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役割や責任が人を成長させてくれる。

当社の店舗では、恐らく同業他社の店舗より一人のスタッフが担う役割や責任は大きいと思います。それが良い・悪いということではなく、それだけ成長のスピードが速いのではないかと思うのです。人によっては忙しさや責任の重さを感じるかもしれませんが、そこがやりがいへと繋がっていくのだと思っています。当社社長もよく、「店舗の社長という気持ちで仕事に臨め」と言います。まさにその通りだと思います。「何となく」ではなく、何でも良いので「何か成し遂げたいことがある」という方に、ぜひ当社に入ってきていただきたいと思っています。