新星レジャー開発株式会社

人材採用情報

先輩社員からのメッセージ

Message 1 m1-1

新田 麻衣Nitta Mai

北海道美幌高等学校卒

「新田さんに会いたくて来たよ」
温かい言葉に地域とのつながりを感じる

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DAIGORO A 美幌店は、常連のお客様に多くご来店いただいている店舗です。ご高齢のお客様もいらっしゃいますので、「健康のために遊びに来たんだ」ですとか、「新田さんに会いに来たんだよ」などと温かい言葉を掛けいただく場面が多くあります。

これは、私たちにとっては非常にうれしいことです。ホール内の巡回では、そうしたお客様に少しでも快適に過ごしていただけるよう、様々なことに気を配ります。地域のお客様とのつながりが密接で、そのつながりが私たちの仕事の質を高めてくれる。そうした好循環がやりがいのひとつです。

リーダーだからこそ
見えてくる仕事がある

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現在、リーダーという役職を任されています。リーダーは、スタッフをまとめながら、ホール内の業務がスムーズに進むよう責任を持つ役割です。また、新人スタッフの育成や、ホール巡回時の基本的な人員配置を決めるほか、スタッフの気持ちを盛り上げながらといった部分にも気を配ります。

今、ホールに出て間もないアルバイトスタッフが何人かいますので、どんどんスキルアップできるようサポートをしています。比較的余裕がある時間帯には、「これを教えよう」などと計画的に取り組んでいます。これからもリーダーとして責任を果たせるよう、自信を持ってやって行こうと思います。

DAIGORO A 美幌店の強みは
私たちスタッフの人間力

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アミューズメント業界では、ここ美幌にも、ライバルとなる競合店がありますが、私たちDAIGORO A 美幌店には、ライバル店には負けない部分、強みがあると思っています。それは「接客対応」の部分です。自信を持って言えるのですが、一人ひとりのお客様への接客対応の丁寧さ、活気あふれる接客はどこにも負けません。

お客様からはときどき、「こんなに気を配ってくれるスタッフがいるお店は、ここだけだよ」とおっしゃっていただけます。こうした「良い部分」を磨きながら、もっと地域の皆さまから愛されるお店にしていきたいですね。

Message 2 m2-1

遠藤 亘Endo Wataru

札幌大学法学部卒 2016年入社

当社との出会いに
偶然以上の何かを感じる

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大学時代は取り組んでいた部活動や単位取得に忙しく、正直に言えば、就職活動の流れに乗り遅れてしまいました。しかし、それが当社と出会うきっかけになったので、結果的には「良かった」と思っています。学生時代からアミューズメント業界、パチンコに親しみを感じていたことも、当社に入社を決めた理由のひとつです。ホールで行われている業務のことをイメージしやすかったのだと思います。

しかし、「パチンコ経験はなかった」という同期入社社員もいます。ですから、パチンコ経験や好きであることは、絶対要素ではないと思っています。

お客様やスタッフが
サポートを必要としていないか?

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普段の仕事は、ホール内の巡回です。接客対応や台のトラブル対応を中心に、台の清掃などをしながら、お客様の様子に目を配ります。たとえば、お客様が寒そうにしていたり逆に暑そうな様子を見せていないか?といったことから、何か「サポートを必要としていないか?」といったことを特に意識しています。

また、私はリーダーという役職に就きましたので、ホール全体を見渡しながら、スタッフの配置などにも気を配る役目があります。部活として取り組んできたスポーツ経験によって鍛えられた「感覚」が役立っているように思います。

「あんた彼女は?」
そんな言葉にも楽しさを感じる

m2-4@2x

接客の場面が最も楽しいですね。特にお客様との何気ない会話が楽しいです。「今日は良い天気だね」ですとか、常連のお客様であれば、小さな冗談を交わして笑いあうこともあります。ときには、「あんた、彼女は?」などとご心配(?)をしていただくことも。

店内に掲げている「スタッフ紹介」の内容もよく話題になります。あるとき「東京へ行きます!」と書いたら、「やめるの?」とご心配をお掛けしてしまいました。そのとき、お客様はスタッフを見ているということに気づき、改めて「しっかり接客に臨もう」と心に誓いました。

Message 3 m3-1

田中 大貴Tanaka Hirotaka

札幌大学経営部卒 2015年入社

「自分にできることを」と考え
選んだ会社

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就職活動では、「自分がやりたいこと」ばかりでなく、「自分にできること」という視点でも行動しました。それまでに経験したことがないことにチャレンジすることは大切ですし、やりたいことを仕事にするということも大切だとはわかっていました。で

も、そうした思いに縛られすぎてはいけないと考えたのです。その結果、新星レジャー開発と出会うことができました。「この会社でならやっていけそうだ」という直感は、結果的に正解でした。

新卒一期生という部分も
魅力的だった

m3-6

大卒での「新卒採用の一期生となる」と聞いたとき、「これは、あまり体験できることではない」と思い、そのことにも魅力を感じました。何か「先駆けになれる」と思ったからです。格好良く表現すれば「会社で新たな歴史を作っていくことになる」のです。

会社や先輩社員の皆さんは、本当に私たち新卒一期生を温かく迎えてくれました。反面、皆さんにとっても「新しいことへの挑戦」であったようで、一生懸命に私たちの教育に取り組んでくれている姿を見て、その思いに応え、店舗や会社の成長の力になっていきたいなと思っています。

「心や意識の面」で
大きく成長できた

m3-4

入社から4年が経ち、私は「心や意識の面」で大きく成長できたと感じています。また、チーフという役職に就きましたが、まだまだ足りない部分は多いと感じています。日々の仕事に必要な知識やスキルのほか、一人の社会人としての自分自身に、これからも磨きを掛けていきたいと思っています。

私たちが歩んできた道を、今度は後輩たちが歩むことになります。アドバイスできるところは、しっかりアドバイスできるようにしていきたいと思います。そして、同業他社との競争に負けないよう、DAIGOROならではのカラーである「お客様と店舗の仲の良さ」をもっと前面に出して、お客様とともに盛り上げていきたいと考えています。

Message 4 m3-1

栗生 弘樹Kuriu Hiroki

吉田学園卒/2003年入社

デザイン専門の社員として
DAIGOROらしさを表現してゆく

m4-2@2x

DAIGORO Z 北見店のオープニングスタッフとして入社しました。地元の北見で働くことができる仕事を探していたところ、当社での募集を知ったことがきっかけです。新規開店スタッフ募集ということでしたので、「これから職場のカラーが作られていく」「働きやすそうだ」と感じたことが決め手です。

ホールスタッフとして入社し、その後、店内ポスターや装飾物のデザイン・制作を専門に担当するようになりました。この仕事は、間接的ではありますが、ホールでの接客と同じだと考えています。制作物を通じて情報をお伝えし、快適な時間を過ごしていただくことを目指しているためです。

さまざまな制作物は
DAIGOROからの発信だから

m4-3@2x

基本的には、各店舗から「ポスター、店内装飾物が欲しい」というリクエストを受け、制作を開始することがほとんどです。大きなイベントやキャンペーンなどがある際は、本社や店舗の皆さんと打ち合わせに臨み、それから制作に入ることもあります。

こうした仕事、制作物はお客様に向けた「DAIGOROからの発信」です。情報をお伝えするときにはわかりやすく、装飾物などの場合は、寄り快適な空間づくりを心掛けています。私が手がけた制作物の前で立ち止まるお客様の姿をお見かけすると「作って良かった」と感じられる仕事です。

集客や売上に
貢献できる仕事を

m4-4@2x

各店舗の集客や店内の良い雰囲気づくり、最終的には売上向上につながるもの、貢献することができるポスターや店内装飾物を作っていきたいと考えています。そのモチベーションとなるのは、私が制作したものが、店内で「見られている」という点です。お客様の反応を直接確認することこそできませんが、店内に設置された制作物を目にすると、「次も頑張ろう」という気持ちになります。

また、依頼を受けた店舗の皆さんからの良い反応も、私のエネルギーになります。当社各店舗には、それぞれの店舗ごとにカラーがあります。そうしたカラーを活かしながら、制作を続けていこうと思います。

Message 5 m3-1

保科 功Hoshina Isao

マネージャー

仕事中の笑顔は、プロなのだから
当然のことだと思う。

m5-2

常に笑顔で接客することができるこの仕事に魅力を感じ、当社に入社しました。ホールを巡回したり、接客を行う際は自然と笑顔になることができます。接客が好きだからということはもちろんあります。

しかしそれ以上に、お客様に遊戯していただいたお金の一部を給料としていただいているのですから、「自分たちはプロなのだから」という思いのほうが強いと思います。お客様への感謝を忘れてはいけないですし、「ありがたいな」と言う気持ちを感じたら、自然と笑顔になるのが普通ではないのかな?とも思います。

マネージャーという役職をいただいたことが転換点に。

m5-5

入社以来、DAIGORO Z厚別店で仕事をしていました。厚別店在籍時にチーフという肩書きをいただき、その1ヵ月後に、新店であるDAIGORO Z手稲店へ異動し、その後マネージャーに昇進しました。店舗を異動したことや役職に就いたことが、私にとっては大きな転換点となりました。

慣れ親しんだ店舗やお客様、スタッフと離れ、全く新しい環境で、新しいポジションから仕事などを見直すきっかけとなったからです。何より、一つひとつの仕事をする「理由」についても考えるようになれたことが大きいと思っています。

目標は店長。日々の仕事が
未来へとつながっている。

m5-4

この仕事を続けていくからには、一つの大きな目標として「店長」を目指します。「人を育てる」という役割は今のマネージャーとしての仕事にも含まれていますが、さらに将来的には、もっと本格的に「人を育てる仕事」に取り組んでみたいと考えています。

「DAIGOROのスタッフってすごいよね」「接客では日本一だよね」といわれるような人材を育てたいという夢を描いています。そのためにはまず、目の前にある仕事や目標をクリアしていきたいですね。

Message 6 m6-1

真柳 伸吾Mayanagi Shingo

店長

お客様との仲の良さは
DAIGOROのカラー。

m6-2

当社での仕事は、アルバイトからスタートしました。その後社員となり、リーダー、チーフ、副店長とステップアップし、2016年に念願の店長となることができました。入社当初から、上司や先輩たちが優しいこと、年齢や役職の隔たり無く接してくれることなどをDAIGOROのカラーとして受け止めていました。

そして何よりも、店舗のスタッフとお客様の仲が良いということを強く感じました。これは、現在も変わっていないと思います。我ながら獣超にステップアップしてきたと思います。これからも、DAIGOROらしさを守っていけるよう頑張っていこうと思っています。

ポジションが上がると
仕事の見え方も変わる。

m6-3

これまでのキャリア・ステップの中で、正直に言うと、モチベーションが低かった時期もありました。仕事も含めて、「このまま進んでいって良いのだろうか?」と悩んだこともあります。

しかし、役職などがついてステップアップし、役割や仕事内容が変化していくことで、リセットできたように思います。今思えば、悩んでいたことなども全部含めて、とても充実していると思うようになりました。特に副店長、店長と、1店舗を任せてもらえるようになった経験は、一番の充実感をもたらしてくれました。

役割や責任が
人を成長させてくれる。

m6-5

当社の店舗では、恐らく同業他社の店舗より一人のスタッフが担う役割や責任は大きいと思います。それが良い・悪いということではなく、それだけ成長のスピードが速いのではないかと思うのです。人によっては忙しさや責任の重さを感じるかもしれませんが、そこがやりがいへと繋がっていくのだと思っています。

当社社長もよく、「店舗の社長という気持ちで仕事に臨め」と言います。まさにその通りだと思います。「何となく」ではなく、何でも良いので「何か成し遂げたいことがある」という方に、ぜひ当社に入ってきていただきたいと思っています。